持って行くだけでなく事前に確認が必要なパスポート

海外旅行で何よりも一番重要なのはパスポートと航空券です。 パスポートは、たとえ有効期間中に旅行して帰国できるものであっても、目的地によっては滞在日数に加え残存期間が6ヶ月以上や使用していないページが2ページ以上などと規定があるので、その目的地の規定をしっかりと確認しなくてはなりません。 特に、1度の旅行で複数の国を周る場合には、それぞれの国の規定を確認しましょう。 航空券は、e-チケットのプリントアウトはもちろん、予約した時の名前のローマ字表記がパスポートと同じであることを確認することが重要です。 たとえTSUがTUと読み方が同じであってもパスポートと異なっていたら搭乗できず、名前の変更はできないため一度キャンセルとなり買い直さなくてはならいないので注意が必要です。

ドレスコードなどに備えた服装

滞在する国によって現地通貨の調達は、現地でしか両替ができない場合もあり、一般的に流用できるアメリカドルは便利かもしれませんが、その国の事情も事前に調べておくのが良いですね。 現金を持ち歩くのも危険性もあるのでクレジットカードをメインに使うことが安心と言えます。 環境が変わったことにより、急な腹痛や発熱なども起こりえるので普段自分が服用している薬を持って行くことも忘れてはいけません。 現地の薬局でも薬は手に入りますが、内容が読めないことや薬事法が違うのでかなり強い薬となって返って体調を崩すこともあるので常備薬を持って行きましょう。 国や地域によっては、ホテルのレストランでもドレスコードがある場合をはじめ、宗教施設では膝や肩を露出してはいけないなどの規制がありますので、それに応じた服装を持って行く事も必要です。